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始めます。

12
Jun
2017

今週のブログは、告知です。
今月16日より、直営店MAINEの一角に今まで少しずつ集めてきたビンテージ商品の販売をする「VINTAGEコーナー」を設置することになりました。珍しいビンテージというよりは、皆さんが一緒に懐かしく思えるもので、コンディションや雰囲気が良いVINTAGE物を中心に、MAINEらしさを考えて探し集めました。これからさらに小物など、色々と取り揃えていきたいと思っています。どうぞご期待ください。

企画担当  島倉弘光

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草の根分けて。

05
Jun
2017



唐突ですが、みなさんは「運」って信じますか??
直営店のMAINEでは、DEAD STOCK や USED の VINTAGEのアイテムを少しずつ取り扱っていく予定です。そこで今まで以上に、これらのアイテムを国内外のディーラーやVINTAGE SHOPを回って探しいます。しかし、いろいろと足を運んでも、いつもお店に合う商品に巡り合えるわけではありません。


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例えば写真は、1960年代末~70年代のLeeのオーバーオールです。1~2回しか洗っていない思われる黒々としたインディゴでサイズが合えば最高だったのですが、ウエストが46インチでした・・・残念です。


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お次は、PAYDAY の WORK CAP。ヒッコリーストライプが格好良い1940年代製で雰囲気あります。しかし、僕が何とか被れるほどの小さいサイズ・・・頭に乗っける感じで、普通にかぶれるサイズではありません。しかし、ここまで古いWORK CAPはまず探せないので、資料として購入しました。
こういった古くてコンディションの良い物に巡り合えるのも運だと思います。しかし、この運を掴むのには、沢山足を使って、沢山行動しないと掴めないということを改めて思い知りました。
皆さんに喜んで頂ける様、これからもっともっと商品を探回りたいと思います。

企画担当  島倉弘光


KEEP ON HUNTING.

29
May
2017



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直営店のMAINEでは先週末、最近集めていたVINTAGE WEAR の DEAD STOCK や USED物、アンティーク雑貨などを放出するイベントを開催し、大変好評でした。定期的な開催を要望されることも多くなり、嬉しい限りです。皆様のご期待に沿えるよう、引き続き新しいVINTAGE物を探していますのでご期待ください。詳細は随時MAINEのインスタグラムで報告していきます。是非チェックしていてください。

企画担当  島倉弘光


アメリカ×ヨーロッパ

22
May
2017



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今日は、最近気になっているコーディネートについてお伝えします。
CAMCOは、元々アメリカのワークウェアのファクトリーから派生したブランドで、スタイルとしては通常、アメカジコーデにフィットします。
しかし最近写真の様に、アメカジにイギリスを中心としたヨーロッパブランドのアイテムを上手く取り入れると、従来のコーディネートと一味違った格好良さを発見できて、いいなぁと思っています。これ以外にもミスマッチ感を楽しむ事もあります。今持っているワードローブに、今まで合わせなかったアイテムや色合いを1つ取り入れるだけで、新しいスタイルの見え方やコーディネートの幅が広がり、より洋服が楽しくなる気がします。僕の場合は、黒のアイテムがそれで、これから少しづつ取り入れてチャレンジしたいと思っています。

企画担当  島倉弘光


あったらいいなと思うもの。

15
May
2017



日本を含めた世界各国での生産状況、日本国内の経済状況。
考えることは沢山あるのでしょうが、最近はシンプルに自分が好きで、皆さんにも是非着ていただきたいものを、そして皆さんに喜んで頂けるものを、とことん作りにこだわって製品化たい。そう考えています。しかし、本当に壁は厚く、高いんです・・・
それでも前に進みます!(笑)
ということで、今週は、今現在頭の中にある企画の一つをご紹介します。


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写真は、実際に昔着ていたPATAGONIAの「CITY RAINCOAT」です。
サイズが大きいわりにはSUPLEX NYLONを使用していて軽く、取り外し可能なフードが付いたり、小ぶりな襟が格好良く付いていたりと、とても凝った作りになっていて、名前の通りシティレインコートとして機能するように素材やディテールが工夫されています。


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しかし、実際に着て見て思ったのですが、着丈や袖丈が長すぎSサイズなのにLサイズ位のサイズ感でちょっと着にくい点もありました。
今後こういったデメリットを改良して、より良いアウターにしてみたらどうだろうと、現在考え中です。

オン・オフ共に使用できるコートやジャケットなど、しっかり考えてこれから形にしていきたいと思います。
どうぞご期待ください。

企画担当  島倉弘光


sample-ARTIFACT.

08
May
2017



アメリカよりサンプルが届きました。


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ARTIFACTと言う職人ブランドで、ハンドメイドで鞄やエプロンを中心に製作し販売しています。創業は2010年と新しい会社ですが、大変しっかりとした物作りをしています。今回依頼したサンプルは、このブランドの定番「CAMPUS TOTE」の素材替えで、通常キャンバス地を使用するところをワックスキャンバスに変更したものです。


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写真の様にワックスキャンバスは、一度シワが入ると跡が残ってしまったり、ワックス独特のベタつき感があったりして、好き嫌いが分かれる素材です。しかし、この素材の経年変化には独特の魅力があります。その経年変化の様子に興味があり、サンプルを作りました。


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ディテールは、両サイドと前面にポケットが付き、ハンドルの付け根には裏から補強の革をあててり、使い勝手の良いデザインと耐久性のある作りになっています。

経年変化の詳細は、少し時間をおいてからブログでお知らせしたいと思います。

企画担当  島倉弘光


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