CAMCOブランドについて。

先日、店舗の方でお客様とお話しした際、CAMCOとは、どういうブランドなのか質問を受けました。
そこで改めて、CAMCOブランドについて ちょっとお話を。

今から60年程前、JCペニーなどアメリカンデパートのワークウェア生産を中心に、米軍のミルスペックのミリタリーウェアも生産する工場でした。その後、厳格なミルスペックをクリアできる技術は広く評価され、ラルフローレンなどのアメリカンブランドのOEMを手掛けたりする様にもなりました。当時生産された製品がすべて現在残っているわけではありませんが、今回は実際にCAMCO社が作ったその頃の製品をご紹介したいと思います。


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写真右のネイビーのジャケットは、実際に軍に納品されていたコンバットコートで、NATO表記も確認できます。ミリタリージャケットらしく機能的で、チェストポケット、ボトムポケット共にベロー(マチ)付きで、収納力を高めています。また、補強のエルボーパッチも特徴的です。


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写真左のカーキ色のジャケットは、camco社が自社のファクトリーレーベルを付けてサープラス店向けに販売していたパーカーです。
得意のミリタリーウェアの生産力を生かして、アウトドアブランドがリリースするアノラックとは一味違うディテールや素材使いが特徴で、ウェスト部を外側で調整するドローコードや高めの位置のチェストポケット、コットンリップストップの生地などミリタリーらしいアレンジを取り入れたCAMCO社らしい製品だと思います。
ほんの極々一部ですが、CAMCO社の「歴史」や「らしさ」が伝われば嬉しく思います。

企画担当  島倉弘光

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ラスベガスにて。
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2017秋冬 FLANNEL SHIRTS。
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進行報告。
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PULL OVER。
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AGING REPORT 始めます。
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アメリカ出張中。
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KINGS WOOD-BEACON JACKET。
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INDIGO CHECK。
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